セフレの価値観
2011-11-05
「友だち」という言葉は、本当に便利ですね。
誰でも知っていて日頃から良く使う言葉なのに、
その定義は実に曖昧で、友だちの範囲も解釈も人それぞれです。
恋人を誰かに紹介する時にも、友だちと表現することだってあります。
友だちは同性・異性は関係ありませんし、セックスをしている間柄かどうかも、
その人なりの「友だち」の定義によって違います。
セックスをする間柄なのに、恋人や伴侶ではない場合に
「セックスフレンド」という言い方をします。
バイクが趣味で一緒にツーリングに出かける友だちや、
アウトドアが好きで釣りを楽しむ仲間のように、
セックスが趣味で一緒にセックスを楽しむ友だちが「セックスフレンド」です。
お互いに愛情はないけど、会えばセックスをするという間柄で、
お互いにセックスの相性が良ければ何も問題はありません。
ただし、問題がないのは当事者間だけであって、
もし恋人がセックスフレンドの存在を知ってしまえば、確実に大問題になるでしょうね。
しかし、セフレを作る人は、パートナーとのセックスに満足していない事が多いですから、
セフレの存在はフラストレーションの解決法の一つであり、
恋人や夫婦間を円満にまとめるための影役者ということも少なくないのです。
倫理的に言えば、セックスフレンドはまだまだ社会的に受け入れられる関係では
ありませんが、本人同士が納得の上でセックスしているのですから、
周りが口だしする問題でもないでしょう。
そして、数ある趣味のジャンルに「セックス」という分野はありませんが、
実際にそんな趣味の人がいても可笑しくはないですよね。
あまり人前で堂々と言える趣味ではないですが…。
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